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アフリカ文学 - 映画化されたJohnny Mad Dog

番外編ですが、J兄の文学紹介の続きです。

J兄の作品のひとつ"Johnny Chien Mechant" (Johnny Mad Dog)「ジョニー・マッド・ドッグ」が映画化され、なんと今年2008年のカンヌ映画祭で「ある視点」 Prize of Hope を受賞しました。

まだ原作の日本語版は出ていませんが、映画はいつか日本でも上映されるでしょうか。

カンヌ映画祭、リベリアの元少年兵たちの目線で描いた『Johnny Mad Dog』
【5月23日 AFP】リベリアの元少年兵たちを起用し、アフリカ史上まれに見る過酷な内戦における恐怖を語る映画『Johnny Mad Dog』が、第61回カンヌ国際映画祭(Cannes Film Festival)の「ある視点」部門にまもなく登場する。

「戦うことを強制された子どもたち」を描いたフランスのJean-Stephane Sauvaire監督(39)のこの作品は、コンゴ共和国の作家エマニュエル・ドンガラ(Emmanuel Dongala)の小説を基にしている。・・・・・・



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by tytomoyo | 2008-06-05 16:50 | アフリカ文学(番外編)

ランクル

2008年夏に再度コンゴを訪れることになったので、またこのサイトに追加していきたいとおもいます。

今度はコンゴ・ブラザヴィル、ポイント・ノワール、コンゴ共和国南部、ガボン国境にあるオザラ国立公園、キンシャサなどを4WDで周遊する、という計画です。ここ東京で2年越しでランクルを改造(?)し、やっとコンゴへの出航も間近。(FlexのAraさんありがとうございます。) ランクル・ハチマルを滑走する日を心待ちにして、J夫、兄弟たちは目をハート型にしているところです。

前回、たしか「アフリカで動物も見てみたいし・・」と思ってアフリカ大陸を踏んだはずの私でしたが、着いてみたらあまりにも日常生活にエキサイトしていて、「アフリカで動物」という思考自体、どこかに吹き飛んでいました。
今度は、アフリカで動物、見られるのだろうか・・?

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ふつうのランクルだった。


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現在のランクル。3インチアップ、スプリングを強化、ジャングル対応のタイヤ、ウィンチ、スノーケル(浸水用)、ハロゲンランプ、スティールバンパー、ルーフトップキャリア、スティール製スコップも。ついでにトヨタマークもつけてもらいました。
こうなって、アフリカへ。。

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by tytomoyo | 2008-06-05 16:00 | 2008年準備編