アフリカ文学 - 映画化されたJohnny Mad Dog

番外編ですが、J兄の文学紹介の続きです。

J兄の作品のひとつ"Johnny Chien Mechant" (Johnny Mad Dog)「ジョニー・マッド・ドッグ」が映画化され、なんと今年2008年のカンヌ映画祭で「ある視点」 Prize of Hope を受賞しました。

まだ原作の日本語版は出ていませんが、映画はいつか日本でも上映されるでしょうか。

カンヌ映画祭、リベリアの元少年兵たちの目線で描いた『Johnny Mad Dog』
【5月23日 AFP】リベリアの元少年兵たちを起用し、アフリカ史上まれに見る過酷な内戦における恐怖を語る映画『Johnny Mad Dog』が、第61回カンヌ国際映画祭(Cannes Film Festival)の「ある視点」部門にまもなく登場する。

「戦うことを強制された子どもたち」を描いたフランスのJean-Stephane Sauvaire監督(39)のこの作品は、コンゴ共和国の作家エマニュエル・ドンガラ(Emmanuel Dongala)の小説を基にしている。・・・・・・



d0052090_15495314.gif

d0052090_16183275.gif
[PR]
by tytomoyo | 2008-06-05 16:50 | アフリカ文学(番外編)


<< La Sapologie ランクル >>